BUILDING建物について

どちらも日本の風土に合った木造建築です

お客様のご要望にお応えする為、みらいアーキテクトでは
木造壁組工法(2×4工法)と木造軸組工法(在来工法)より、
それぞれの土地にあった最良な工法を採用し、
地盤調査からベタ基礎、頑強な柱や壁で、耐久性のある家を実現しています。
建物ご購入後、20年、30年と時が経っても安心して暮らし続ける為、
しっかりとした構造性能を重視しております。

2×4枠組工法

2×4(ツーバイフォー)工法(木造枠組壁工法)とは、木質パネルを組み立てて建物をつくる工法です。
「枠組壁工法」のツーバイフォー住宅は、耐震性と耐久性に優れた住まいです。施工時の品質の確かさも特性です。
一番多く使用される角材の断面寸法が2×4インチであることからこう呼ばれるようになりました。
米では90%以上がこの工法によって建てられています。

  • MERIT01

    壁全体で家を支えているため、柱のみで支えている在来工法に比べて強度が高い特徴があります。耐震性を示す根拠として、東日本大震災で95%が居住に支障がなかったというデータが出ています。

  • MERIT02

    ツーバイフォーは6面を囲うフレーミング工法なので、密封性が高いという特徴があります。

    密封性が高いと

    • ・夏の冷房が外に逃げにくく、外気の熱も入ってきにくい
    • ・冬の暖房が外に逃げにくく、外の冷気が入ってきにくい

    となり、室内の冷暖房効果が高くなります。そのため、冷暖房にかかる光熱費の削減や省エネ効果につながります。

  • MERIT03

    密封性が高く、万一出火した場合でも燃え広がりにくい特徴があります。

    この高い耐火性能のメリットとして

    • ・防火地域に指定されている都市部の住宅地では、約30坪(100m²)以上の建築は鉄筋コンクリートなど木造以外の建築しか認められていませんが、ツーバイフォーであれば木造での建築が可能
    • ・在来工法による木造建築は3階建てまでしか建築が認められていませんが、ツーバイフォーであれば4階建てまでの建築が可能の2点があります。
  • MERIT04

    ツーバイフォーで使用する躯体パネルなどの部材は、規格化されており大量生産が可能なため、材料コストが低く抑えられます。また、建築効率が高いため、在来工法よりも工期が短く、そのぶん建設にかかるコストも低く抑えることができます。

在来軸組工法

在来工法(木造軸組工法)とは、古くから日本の木造建築で使われていた柱と梁を組み上げた工法を発展させたものです。
在来工法とは木の軸を組み立てて建物をつくる日本の伝統的な工法で木造軸組工法とも呼ばれています。
ツーバイフォー工法などに比べ間取りの自由度が高く、増改築も容易で日本の木造住宅の主流を占めている工法です。

  • MERIT01

    柱と梁を組み合わせた工法なので、間取りや構造の自由度が高いです。室内に家自体を支えるための耐力壁を少なくすることができるので広いリビングなどを設けることが可能です。注文住宅のようなこだわりのある家づくりする際にはピッタリの工法です。

  • MERIT02

    構造的にも自由度が高いので、窓や出入り口などの開口部を大きく取ることが可能です。壁で支える2×4(ツーバイフォー)工法では、開口部を大きく取ると強度が落ちてしまう場合があるのですが、木造軸組工法は柱と梁で支えているため開口部を大きく取ることができます。ですから、大きな窓などを設置できるので採光や通風を確保しやすくなります。

  • MERIT03

    間取りの自由度が高いため、リフォームやリノベーションを将来する際に間取りの変更や増築が比較的容易にできます。この先何十年も住み続けていく中で家族構成の変化などで間取りの変更などをする時にこの可変性の高さは大きなメリットになります。

  • MERIT04

    木の柱や梁を組み合わせた在来工法(木造軸組工法)は、四季の変化に富んだ日本の風土のなかで培われてきました。この工法は、温度や湿度の変化にも柔軟に対応するしなやかさを持っているだけでなく、地震や火災にも強いという特長を持っています。

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